当方の販売商品 mini PCI-e H=4mm アルミマウンター ビス付
280円 送料込みで絶賛ご提供中
追加同梱は 200円/個 50個まで同梱可


mini PCI-express H=4mm Connector on ASUS eeepc 1000HE moddify
for IDE1 3GCARD

取り付け概要




ASUS EEEPC 100HE モデルには
基盤上に、3GCARD のプリントパターン
IDE1 のパターンがあるが
コネクタが取り付けられておりません

結線する事により
miniPCI-express スロットが有効となります
IDE1 スロットは P-ATA SSD 50mmタイプが使用可能になります
幅広タイプもok
また、IDE1 カード上でUSB機器のみを動作させる技もあります
これで、wifiカードを犠牲にしなくとも Broadcom CrystalHDとの共存が可能です
チャレンジしたい方は是非
Do it your self


IDE1を生かしますと
S-ATA SSD + P-ATA SSD
完全にフラッシュドライブ構成も可能ですし
別々のドライブからのマルチブートも可能です
また、SSDが突然不安定になった場合にも
各SSDにOSを入れておけば安心かと思います。


取り付け代行も行っております
1000HEに関しては箇所も多いので
応相談 ということで。
忙しい時はお断りする場合もございます。
万が一の保証は、当方一個人ですので
オークション相場での返金等 程度しかできませんので
完全なる保証が必要な場合や
不安な方は、ハンダ専門業者に依頼をしてください。




裏面の各ネジを外し
HDDドライブも外してください


表面に移り
キーボードを外してください


1000HEは奥まっている所にラッチがありますので 精密ドライバーのマイナス等を用いて
ラッチを押し込み、キーボードを外していきます


キーボードのフラットケーブルを外します
ピンセットや、マイナス か何かを用い 奥の方向にサイドの部分をズラしますと
簡単に引き抜けます。

その後、写真を撮り忘れたのですが
ヒンジ部分 各3箇所のネジを外し
マザーボードが外せます



マザーボードのみの状態になりました

作業をする上でも、万が一のショートにそなえ
BIOSバックアップ用のバッテリーも外してください
吸い取り線等と、バッテリー+側から 他のパターンに電気が流れた場合に
損傷のおそれがあるからです。


今回取り付けを行う空きスロットパターン部分になります
裏面にあります。









まず、3GCARD スロットを取り付けます。


スロットを付けたついでに エクスプレスのラインを生かしていきます


上から見た図です ここの4箇所をブリッジします


スロットの取り付けが完了しましたら
アルミベースマウントを取り付けます


純正のカードでもいいですし、余っているカードがあればそれを用いまして
位置を決めます


ビス等を用い、位置がズレないようにしながら 横からハンダを当て、仮に固定します


無事に、固定できましたでしょうか


そのままの勢いで IDE1スロットも取り付けます
こちらは そのまま搭載するだけでOKです


幅広タイプSSDを想定したのか、ベースマウントも通常のカードをあわしますと
多少、内側に固定されてしまいます
幅広タイプSSDを取り付ける場合は SSD本体で位置あわせを行ってください


これから、ハンダ箇所の説明に入ります


裏面 BIOS用バッテリーを外した裏面から ハンダ付け作業をしていきます


各、結線箇所です ハンダの表面張力で うまくブリッジさせていってください
細い配線を使うか イモハンダ寸前位か、軽く温度不足な程度が 乗せていきやすいです


続いて、こちらの箇所です


一箇所 3.3V供給のラインです。


続いて、こちらの箇所です





続いて、こちらの箇所です


こちらの2箇所をブリッジで接続します


ブリッジ完了です


以上でハンダ付け箇所は終了です



全て完了しましたら
お好きなカードを搭載してください

こちらの仕様は
BCM70015 + AR9287 (300Mbps通信) + SANDISK P-ATA 50mm ssd 32GB


メインのSSDは Primary Master にOCZの32GB SSDを搭載しています
+ 2NDのHDD Secondary Slave にSANDISK 32GBを認識しました
また、これらのマスター スレーブの切り替えは
CSEL信号により切り替えは可能だと思いますが
試しておりません。